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季節と暮らしを結び わたしを楽しむ

 

 

二十四節気/寒露 2019.10.8~10.22

         霜降 2019.10.23~11.6

 


中秋の名月(十五夜)と並ぶ一大イベント、十三夜の名月がほっこり輝き、人々を和ませます。1月~12月を日本風の呼び名で表す、旧暦の「和風月名」。十月は「神無月」。神々が出雲大社に集まることから各地の神が留守になる月。日本らしい豊かな季節感から生まれた呼び名に、なるほど!と楽しませてくれます。

寒露

 昼夜の長さが同じになる秋分が過ぎ、季節は、少しずつ冬へと向かっていきます。

 今年は、暑さが長引いたせいか、彼岸花が今も見頃となっていますね。それでも、朝夕の露が冷たく感じられるころになりました。

 枕草子では清少納言が、「秋は夕暮れ 夕日のさして 山の端いと近うなりたるに・・・」秋は夕暮れ時の風や虫の音に風情を感じると歌っています。

 木々の葉も秋色に染まり、自然の景色は穏やかに、ゆっくりと、深みを増しているようです。

 

 

 

 

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