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季節と暮らしを結び わたしを楽しむ

 

 

二十四節気/立春 2020.2.4~2.18

         雨水 2020.2.19~3.5


 冬から春へ移る時期です。梅の花やうぐいすの声が聞こえてきそうな陽気も、すぐそこですね。
 冷たい雪は、雨に変わり、野山の雪も解け始めるころです。雪解けの様子にも様々呼び名があるそうです。田畑を潤す雪解けの水を「雪汁」。雪汁で川や海が濁るようすを「雪濁り」といいます。

立春

 鬼は~外!福は~内!そんなにぎやかな声の節分が過ぎ、寒さのピークはここまでとなりました。
 旧暦では、一年の始まりは立春。梅の花が咲き始め、少しずつ春の訪れを感じ始めます。
 先日は、国府宮はだか祭りが行われました。古い伝統をもったこの神事。尾張地方に春を呼ぶ祭りとしても定着しています。
 地域では、この神事をお祝いし、祈祷を込めた大鏡餅や色とりどりの笹の奉納が行われるところも数多くあります。
 年代、性別は関係なく、はだか男になれない老若男女の方々も、共に楽しみ古くからの風習を大切にする稲沢の心があります。
 当日は「わっしょい!!」の掛け声と、揉み合いの熱気が国府宮神社にはちきれました。

 

 

 

 

 

春の訪れを感じ始めるころです。


春から開講の講座も、ぜひお楽しみに。



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